伊勢と東田神明宮

菅原道真公の本の中に、
東田神明宮についての
話を書いておきました。

この周辺には外宮すらも
存在していたとの事で、
何かと恐ろしい情報です。

伊勢125社に含まれない
猿田彦社も存在しており、
現在は何と太陽神と共に
合祀されているとの事。

何が恐ろしいかについて、
歴史に詳しい人であれば
ピンと来る話でしょう。

伊勢の経営問題に対し、
頼朝がスポンサーになり
伊勢神道が隆盛したと、
一般的には語られます。

それまでは外宮の扱いが
内宮よりも格下とされ、
鎌倉時代にやっと同格に
なった事にされています。

しかし菅原道真の時代に
伊勢神道の祖形となる
信仰が存在していれば、
神道の大幅な見直しが
必要となって来ますね。

東田神明宮の周辺地区が
伊勢の様な聖地とされ、
天神のメッカとされた
歴史が存在していたなら、
全国的な聖地となります。

何故この地に作ったかは、
邪馬台国の絡みでしょう。

古代王朝を復興するため
醍醐天皇と菅原道真公が
動いた痕跡であったなら、
文化遺産的な価値すらも
非常に大きい物でしょう。

神道=鬼道が私の仮説で、
鬼の字をカミと読むのは、
後醍醐天皇の時代まで
残されていた様ですね。

九鬼がクカミであるのは、
飽海神戸神明社にある
八角儀調台との関係を、
探る必要があるでしょう。

八方位と中心で九ですが、
神道でも九星については
触れられる事があります。

八方位と言えば鬼門が
非常に悪く言われます。

ここに艮の金神が関わり、
次の本に繋がりますが、
最近は体力がガタ落ちで、
完成させられる自信が
危うい状況にあります。

執筆も頭と言うよりも
体力勝負な所があり、
穴を掘り進める様な
息苦しさがあります。

何とか頑張りたいと
思ってはいますが、
体が壊れてしまえば
強制的に停止ですね。

誰かがやってくれれば
私も引退したいですが、
誰もやらない可能性が
余りにも高過ぎます。

私がやらないと永遠に
地に埋もれるリスクが
冗談抜きにありそうで、
迷い所ではありますね。

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