朝一で最上稲荷に行った後に
金刀比羅に行くはずの計画が
トラブル続きで頓挫したため、
四国は別の機会に延期です。
ただ最近は体力がガタ落ちで、
京都の散策もして帰宅すると、
目眩で空間が揺れるような
危うい感覚になっていました。
今までは三日徹夜で始発に乗り
深夜まで調査は普通だったのに、
本気で体を鍛え直し始めるか、
ペースを落とすないし引退の
方向性の調整が必要でしょう。
残りの実地調査に行く場所は
大して多く無さそうなので、
後は執筆に集中すれば良いと
勝手に期待してはいます。
ただ書いて行くと疑問が出て、
本を読んだだけでは分からず
足で稼ぐ事になって来ます。
源氏の墓などに参拝すると、
故人と対話した様な気分に
浸れる事が良くあります。
そんな事があったんですかと
墓の前では何とは感覚的に
分かった気分になりますが、
いざ書こうとすると全然で、
調べ直しが必要になります。
学術的な根拠が無い物だと
公的な活用は難しいので、
データと根拠を提示しての
説の展開が肝要ですね。
トランプの再選によって
日本の既得権も崩壊し、
情報公開の流れが出ると
良いとは思うのですが、
歴史の公開がなされるか
微妙な気もしています。
私の研究が広まらない
理由の一つは明確に
把握してはいますが、
かなり厄介な話です。